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西東京市保谷の学習塾 | 光輝学院で“ひばりヶ丘”タグの付いているブログ記事

2014年7月28日

夏期講習

今年も始まった、夏期講習。

小学生と中1・中2の授業は、そのまま進めることになる。しかし中3である。

今年の中3は82時間を予定していた。が!自習時間の延長・拡大を申し出る者が続出する。自習といえば、「教室に放り込んでおけばいい」と考えてはいけない。当塾の「自習」は、質問しなければならないからだ。質問がある(=わからないことがある)から塾に来るんだ、質問しない(=わからないことがない)なら塾に来なくてもいい、と常々言っている。

つまり当塾において、自習は自習じゃなく、自習は授業なのである。そう、私は朝から晩までしゃべり続けなければならなくなる。

「先生、残業(=自習のこと)がんばってねってお母さんが言ってました(笑)」だって。がんばるけどさ、残業代は出ないんだけど・・・。

2014年3月 4日

新しい年度の始まり

光輝学院の2014年度が始まった。

初めて触れる英語、新しいテキスト、変わる時間割。学年が進んだことで心機一転というところか。

しかし、それは決して「リセット」されたわけではない。これまで怠けていたが、テキストが新しくなると、急にできるようになった、そんな話はない。

「リセット」される者は、それまで努力を続けてきた者だけだ。その努力を元にして、また新しいことに挑戦する。リセットとは、こうでなければならない。

進学・進級おめでとう。まずは1年、僕と一緒にがんばろう。

2014年2月21日

努力は裏切...る

頑張りが、その分だけ結果につながるなら、受験に失敗した者は頑張らなかったことになる。

例えば、100名募集で競争率1.2倍の高校に落ちた20名は頑張らなかったのか。

そうではない。

頑張ることが常に望む結果につながるわけではないということだ。

「努力はウソをつかない」と言える人は、努力がウソをつかなかった人だけだ。

ただし、した努力は、今は実を結ばなくても、いつの日にか必ず活きる。

その日のために、やはり努力は続けなければならない。

2014年1月22日

入学試験

いよいよ入学試験が始まった。

こんなことを覚えて何になるのか、と言う。

大人になって数学が役に立つのか、とも言う。

大人になったことがないのに、きいた風な口を利くな。

覚えたことや解いたことは「役に立つもの」ではない。「役に立てるもの」だ。

入試制度を批判するのはいい。しかし忘れるな。どれほど悪い入試制度であろうとも、同じ試験を受けなければならないという点は、今も昔も受験生みな平等だ。できない言い訳にはならない。

君がしなければならないことは、ただひたすら勉強することだ。

2013年8月26日

「教える」ということ

夏休みが、もうすぐ終わる。しかし受験生は、これからも激しい勉強が続く。
私の授業は、教えるということがほとんどない。
小中学生の場合、この「教える」は、「解き方を教える」ということが多い。これは即ち「答えを教える」ということに等しい。答えを教えているのだから、聴いている生徒はただ聴くだけに終わる。学問的な意味では何も考えず、ただ「わかったつもり」になる。だから、これでは決して「できる」ようにはならない。
私は「どう考えるか」「どう取り組むか」を段階的に身につけてもらう。そうした、これまでの授業で身につけた「考え方」「取り組み方」をこれからの受験勉強に活かしてほしい。
がんばれ、受験生!

2013年8月17日

ようこそ、光輝学院へ。

みなさん、はじめまして。光輝学院塾長の早川と申します。

光輝学院は2003年8月に、西東京市に誕生しました。開塾して、今年でちょうど10年です。

光輝学院が目指すものは、「高校合格」ではありません。もっと、その先を見据えた「教養ある教育」に他なりません。

勉強さえできればいい、高校に入ると楽になる、いい学校に行くといい生活ができる。そういうことではなく、「自分の頭で考える」「自分で行動する」「自分で責任を取る」。この3つができる大人になることを目指し、今後も頑張ってまいります。

どうか、よろしくお願いいたします。