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西東京市保谷の学習塾 | 光輝学院で“受験”タグの付いているブログ記事

2015年2月24日

都立高校入試

全てやり尽くした。あとは合格の答案を書くだけだ。

「受かる高校」ではなく「受かりたい高校」を受験することに決めたのは、他でもない自分自身だ。

初めての人生の選択だったんだ、全員がうまくいくとは限らない。君がその中の一人だとしても、努力し、果敢に挑んだ自分を恥じてはならない。

結果は確かに大事だ。でもな、もっと大事なことは、与えられた結果をどう活かすかだ。やり尽くした後の結果は、自分の力ではどうにもしようがない。しかし、結果を今後の人生にどう活かすかは、君自身の気持ちひとつだ。

合格だろうとそうでなかろうと、これからも頑張れ。成功するまで頑張れ。成功するまで努力し続ければ、その過程を失敗とは呼ばない。

2015年1月13日

塾をさがす

光輝学院は厳しい。よく言われます。

「あなたに合わせた授業をします」?

あなたに合わせたのでは、いつまでたっても先に進めません。合わせるのは「目標」です。

「習い事の都合に合わせた時間割」?

違います。遊びに合わせた仕事がないように、これもまた、ありません。勉強に合わせた習い事をしなければなりません。

「わからなくなったところまで戻りましょう」?

そんな時間と費用があるのでしょうか。現在の勉強をしながら過去を復習しなければなりません。

光輝学院は厳しい? いえ、厳しいのは「勉強」です。勉強ができるようになるには甘えは許されないからです。

限られた時間で、あなたに合わせながら、習い事の時間を邪魔しないように、わからなくなったところまで戻って、そして「できる」ようにする。私にはムリです。

2014年9月 1日

夏期講習が終わった

が、今日からまた、全力疾走開始だ!

何しろ、今年の中3生は気合が入っている。夏休みは(ほぼ)毎日、塾に来た。しかも自宅で朝学習をする。そして塾で、9時間の授業を受けて帰る。帰った後は、3時間程度の勉強をしている。

その後で、夏期講習が終わったからといって、のんびりしていられるか?

よし、みんな! ついて来い!! 走って、走って、走り続けろ! 疲れたら、少しは休んでもいい。待っていてやる。でも、すぐ立ち上がれ。

「がんばらなくてもいい」なんてセリフは、目指すものがないヤツに言わせとけ。

オレたちは頑張りぬくぞ。

「できない」ってのは、できるまでやらなかったヤツに言わせとけ。

オレたちは、できるまで絶対にあきらめないぞ。

オレたちは、一生頑張らなければならないんだ。生きるってな、そういうもんなんだ。だから、こんなところで挫けちゃいけないんだ。

さぁ、立て。行くぞ。

2014年7月28日

夏期講習

今年も始まった、夏期講習。

小学生と中1・中2の授業は、そのまま進めることになる。しかし中3である。

今年の中3は82時間を予定していた。が!自習時間の延長・拡大を申し出る者が続出する。自習といえば、「教室に放り込んでおけばいい」と考えてはいけない。当塾の「自習」は、質問しなければならないからだ。質問がある(=わからないことがある)から塾に来るんだ、質問しない(=わからないことがない)なら塾に来なくてもいい、と常々言っている。

つまり当塾において、自習は自習じゃなく、自習は授業なのである。そう、私は朝から晩までしゃべり続けなければならなくなる。

「先生、残業(=自習のこと)がんばってねってお母さんが言ってました(笑)」だって。がんばるけどさ、残業代は出ないんだけど・・・。

2014年2月21日

努力は裏切...る

頑張りが、その分だけ結果につながるなら、受験に失敗した者は頑張らなかったことになる。

例えば、100名募集で競争率1.2倍の高校に落ちた20名は頑張らなかったのか。

そうではない。

頑張ることが常に望む結果につながるわけではないということだ。

「努力はウソをつかない」と言える人は、努力がウソをつかなかった人だけだ。

ただし、した努力は、今は実を結ばなくても、いつの日にか必ず活きる。

その日のために、やはり努力は続けなければならない。

2014年1月22日

入学試験

いよいよ入学試験が始まった。

こんなことを覚えて何になるのか、と言う。

大人になって数学が役に立つのか、とも言う。

大人になったことがないのに、きいた風な口を利くな。

覚えたことや解いたことは「役に立つもの」ではない。「役に立てるもの」だ。

入試制度を批判するのはいい。しかし忘れるな。どれほど悪い入試制度であろうとも、同じ試験を受けなければならないという点は、今も昔も受験生みな平等だ。できない言い訳にはならない。

君がしなければならないことは、ただひたすら勉強することだ。

2013年11月18日

冬期講習

冬期講習の日程が確定した。いつものように、中2生は、とんでもないくらいに勉強してもらうことになる。自分で日程を作っておきながら、うんざりするくらいの授業数である。そう、この「うんざり」のために塾を始めたのである。

いいか塾生諸君、僕に負けるなよ。君たちに「頑張れ」と言うからには、僕も負けないくらい頑張る。

頑張れば必ず結果がついてくる、などとは思っていない。頑張っても思い通りの結果を手にできない人も数え切れないくらいの人数だろう。でも、頑張らなければ絶対に結果は出ない。

結果を選べない僕らにできることは、やはり、頑張る以外にないのである。

2013年9月23日

教育ってのは

塾では、いい回答をしたり、単語テストで優秀な成績だった場合にアメをもらえる。でも、これも教育だ。もらったときは「ありがとうございます」を言わなければいけないし、アメの包みを床に落としたままだと、次回からもらえない。

要するに、当塾の「勉強」とは、ただ単に英語数学理科社会を学ぶことではない。教科は「知識」と「教養」を身に付けはするが、「マナー」までは至らない。マナーを教えない教育は、単なる「知識の伝達」である。

発言の仕方、表現方法、他者への配慮などなど、教科を通じて教えなければならないことは、塾には、たくさんある。

2013年8月26日

「教える」ということ

夏休みが、もうすぐ終わる。しかし受験生は、これからも激しい勉強が続く。
私の授業は、教えるということがほとんどない。
小中学生の場合、この「教える」は、「解き方を教える」ということが多い。これは即ち「答えを教える」ということに等しい。答えを教えているのだから、聴いている生徒はただ聴くだけに終わる。学問的な意味では何も考えず、ただ「わかったつもり」になる。だから、これでは決して「できる」ようにはならない。
私は「どう考えるか」「どう取り組むか」を段階的に身につけてもらう。そうした、これまでの授業で身につけた「考え方」「取り組み方」をこれからの受験勉強に活かしてほしい。
がんばれ、受験生!

2013年8月17日

ようこそ、光輝学院へ。

みなさん、はじめまして。光輝学院塾長の早川と申します。

光輝学院は2003年8月に、西東京市に誕生しました。開塾して、今年でちょうど10年です。

光輝学院が目指すものは、「高校合格」ではありません。もっと、その先を見据えた「教養ある教育」に他なりません。

勉強さえできればいい、高校に入ると楽になる、いい学校に行くといい生活ができる。そういうことではなく、「自分の頭で考える」「自分で行動する」「自分で責任を取る」。この3つができる大人になることを目指し、今後も頑張ってまいります。

どうか、よろしくお願いいたします。