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西東京市保谷の学習塾 | 光輝学院で“進学”タグの付いているブログ記事

2014年9月 1日

夏期講習が終わった

が、今日からまた、全力疾走開始だ!

何しろ、今年の中3生は気合が入っている。夏休みは(ほぼ)毎日、塾に来た。しかも自宅で朝学習をする。そして塾で、9時間の授業を受けて帰る。帰った後は、3時間程度の勉強をしている。

その後で、夏期講習が終わったからといって、のんびりしていられるか?

よし、みんな! ついて来い!! 走って、走って、走り続けろ! 疲れたら、少しは休んでもいい。待っていてやる。でも、すぐ立ち上がれ。

「がんばらなくてもいい」なんてセリフは、目指すものがないヤツに言わせとけ。

オレたちは頑張りぬくぞ。

「できない」ってのは、できるまでやらなかったヤツに言わせとけ。

オレたちは、できるまで絶対にあきらめないぞ。

オレたちは、一生頑張らなければならないんだ。生きるってな、そういうもんなんだ。だから、こんなところで挫けちゃいけないんだ。

さぁ、立て。行くぞ。

2014年7月28日

夏期講習

今年も始まった、夏期講習。

小学生と中1・中2の授業は、そのまま進めることになる。しかし中3である。

今年の中3は82時間を予定していた。が!自習時間の延長・拡大を申し出る者が続出する。自習といえば、「教室に放り込んでおけばいい」と考えてはいけない。当塾の「自習」は、質問しなければならないからだ。質問がある(=わからないことがある)から塾に来るんだ、質問しない(=わからないことがない)なら塾に来なくてもいい、と常々言っている。

つまり当塾において、自習は自習じゃなく、自習は授業なのである。そう、私は朝から晩までしゃべり続けなければならなくなる。

「先生、残業(=自習のこと)がんばってねってお母さんが言ってました(笑)」だって。がんばるけどさ、残業代は出ないんだけど・・・。

2014年3月21日

春、来る

この時期の楽しみのひとつが、この塾で学んだ者たちからの近況報告である。

昨日の電話は、高校を卒業して1浪した元塾生からだった。昨年卒業したのだが、そのときには連絡がなかった。私の想像通り、現役合格は果たせなかったのだ。

今年は、都内の国立大学に進学が決まったと言う。

おめでとう。これからは、将来を嘱望される大学生である一方、光輝学院の講師として私を助けてほしい。そして、将来の大人を育ててくれ。

2013年8月17日

ようこそ、光輝学院へ。

みなさん、はじめまして。光輝学院塾長の早川と申します。

光輝学院は2003年8月に、西東京市に誕生しました。開塾して、今年でちょうど10年です。

光輝学院が目指すものは、「高校合格」ではありません。もっと、その先を見据えた「教養ある教育」に他なりません。

勉強さえできればいい、高校に入ると楽になる、いい学校に行くといい生活ができる。そういうことではなく、「自分の頭で考える」「自分で行動する」「自分で責任を取る」。この3つができる大人になることを目指し、今後も頑張ってまいります。

どうか、よろしくお願いいたします。