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2015年5月 4日

昨今では、日本国憲法を改正するか否かの論議が喧しい。1947年5月3日に施行され、68年間にわたって日本に平和をもたらし続けている憲法をなぜ改正(または改悪)する必要があるのか。毎年、同じことを思う。

諸外国から侮られる? いいじゃないか、侮られても。他国からどう思われようが、国民が平和に暮らせているのだから問題はなかろう。平和ボケ? それも結構。何の問題もない。他国からの脅威? どの国が丸腰の国を狙うというのか。世界からの批判を受けるだけだろう。現今の憲法が時代に即さない? では、時代が悪いのだ。時代を変える努力をすればよかろう。

「悪い平和」でも「良い戦争」よりはマシだ。

青臭いと言われる。そうかもしれない。それでもいいじゃないか。青いからこそ、黒い考えに気がつく。しかし元から黒いものは、多少の白や青が入ろうが、黒いままだ。だから清廉さに気がつかない。

私の考えは私だけの考えであり、絶対正義だとは思わない。他に(私より)正しい考えを持つ人があっても不思議はない。

塾生諸君、若者諸君、日本のあり方をじっくりと考えようではないか。

さて、また1年。次の「憲法記念日」に、日本はどうなっているのだろうか。

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