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2019年5月 3日

私は、この塾を立ち上げる前には、司法試験の受験指導校に勤務していた。

その学校(塾)の塾長は、いわゆる護憲派で、塾内に日本国憲法を研究する機関をも設立していた。

そしてまた私は、大学の法学部の出身で、憲法の教授(のちに学長となる)に師事していた。

そうした経緯で、私は日本国憲法には少なからず関心がある。少なくとも、改憲論(または護憲論)については大きな興味を持っている。

今ここでは、私がどの程度の改憲派なのか、あるいは護憲派なのかは述べないことにする。

がしかし、今日の憲法記念日を機会に、あるいはこの駄文をお読みいただいていることを機会に、日本国憲法について考えてみることも無駄ではないと思う。

例えば、今話題の航空機F35の値段は、1機あたり約150億円だという。これを100機買うとしたら、この飛行機の購入だけにかかる費用は...。で、その費用はどうやって賄うのか?また税金が上がって、それだけでなく、新しい税金を課されるかもしれない。

また、こうして武器・兵器を増強して、誰と闘うのだろう。敵はどこにいるのか。政治家からは、やたら不安をあおるコメントが出される。しかし私には、国民の不安をあおることで彼らが何か得することがあるように思えて仕方がない。

何十年も日本を平和な国家として維持し続けた現在の日本国憲法は、そんなに悪なのだろうか。

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