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2015年6月 9日

今日は、私がPTAの役員を務める、ひばりが丘中学校の給食試食会があった(「あった」と言っても、PTA主催なのだが)。ひばりが丘中学校は住吉小学校との親子給食であり、住吉小学校で調理されたものがひばりが丘中学校で提供される。

まず驚かされるのが、その衛生管理の徹底度合いである。詳細は省くが、「あたりまえ」では済まされないほどの気の配りようである。

味も分量も申し分ない。また、美味しくいただけるよう、保温にも気を配ってくださっており、ただ単に「栄養を摂取する」だけが目的ではないことが明らかである。

以前、中原小学校でも感じたことだが、給食に携わる方々の態度が堂々としている。自分の仕事に対して確たる自信を持っておられるのだろう。限られた費用で、塩分やカロリーを適正範囲に押さえ、なおかつ美味しく、そして満腹感が得られるものをつくり続けてきた自信だろう。

この給食をいただいて文句を言う者があるなら、文句を言うほうが間違っている。そう思わせるものが、ある。

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