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2018年11月28日

今年も、2学期の期末テストが終わった。中学3年生にとっては、内申点の対象となるテストが終わることになる。これからは、受験のための勉強だけに力を入れればいい時期だ。

この塾には、もちろん「受験のための勉強」という認識はない。あるのは「人格を養うための勉強」「思考力を身につける勉強」だけだ。

塾生には「本当の勉強は、塾でやろう」と言っている。

なにしろ学校(塾生が通う公立中学校)は、他動詞と自動詞の区別がつかない英語教師や、「アパルトヘイト」を「アパレルヘイト」と教える社会教師たちが授業を行っている。さらには、禁止されているのに、コソコソと校内での喫煙をする教師が「校則を守れ」と指導している。

閑話休題、塾の講師が言うのもおかしいかもしれないが、受験がすべてではない。しかし、受験のために「死に物狂いで努力できるかどうか」が試されるものではあることは間違いない。その点では、受験勉強自体を否定するわけにはいかない。

学校の勉強(と言われるもの)がひと段落した今、目指すもののために頑張ろう。合否という結果は確かに重要だ。しかしそれ以上に大切なことは、合格であろうが不合格であろうが、得られた結果を次につなげることである。結果を次に活かす人になるためには、誠実な努力ができる人でなければならない。誠実な努力は忍耐力がなければならない。この一連の流れが「人格者を養う」ことになると信じている。

受験生諸君、ガマンにガマンを重ね、ひたすら頑張っていこう。

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