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2013年9月18日

この時期、多くの学校で授業公開を行っている。

気づくことは、ほとんどの教師に「意欲」を感じない点だ。自分が担当している教科を生徒にわかってもらいたい、面白い学問だと気づいてほしい、できるようにしたい、などが伝わってこない。

眠っていても、後ろの生徒と話をしていても、机の下で小説を読んでいても、一向に注意しない。ただブツブツと、念仏でも唱えているように、またはひとり言のように喋り続けるだけだ。

そして定期テストはといえば、去年と全く同じものを使う。

そんなことをするために「先生」と呼ばれる仕事に就いたのかと、憤りさえ覚えることがある。

すべての公立中学校を見たわけではないことが、唯一の救いかもしれない。

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